こっそりとTOEIC。

先月20日、2年ぶりにTOEIC LRを受けた。
通信制大学に入学後から数えたら、初めてかも。
前回が2016/04/10だったのだが、その時は通信制大学に学籍はあれど、課題に一切取り組んでいなかったし、文字通りの新入生で、「新入生ガイダンス」なるものにも行ってた。
そして、TOEICの形式も現行より一世代前。

初の「新形式」受験。
点数下がっちゃった。
toeicchart_2018
なぜこのグラフ?

 

今年はなぜか、「TOEIC LRの点数下がった~!次回即リベンジじゃ~」みたいにならなかった。
対策としては、レアジョブのTOEIC教材はやってたけど【それしかやってなかった】し、模試も全く解かずに本試験に臨んでしまった。
ゴリゴリ追い込んだ感なかった、もとい、本試験前最終週にゴリゴリ追い込めなかった。
でも、次年度以降に再度英語を教えることになる見込みがほとんどなくなってしまっている今年は、TOEIC LRが50点以上スコアダウンしても、以前のような悔しさが湧かないのだ。
悔しがれる程必死にやらなかったからじゃ(怒)—と言われたら言い返すことできないけど、今の私は、英語に関しては、テストの点数よりもほしいものがあるのだ。
それは:

(1)日本語の自己PRや趣味談義等を英語【ででも】同じくらい深く話せる(未来の)自分

(2)英語【ででも】スマホの使い方、パソコンやインターネット機器の各種設定や、コンピュータの授業をするのに必要な語彙

目標は、可視化できるようにしたほうが、事前の取り組みの熱心さが増すし、終わった後に振り返りがしやすいから、TOEICはTOEICでも、LRを再度受けるよりも、SWを受けることを決意した。
LRは何度も受けてるけど、SWはこれまでに1度しか受けてない。
いつ突然就活しなきゃならない事態が来るかわからないし、人材バンクサイトだと今はTOEICスコアを書く欄がある。
その時に、LRだけでなくSWも書いてあったら、ちょっとでも爪痕残せるかなぁ・・・とか(甘い夢)
受験計画なぞ立ててみた。

test_schedule2018
ぁ・・・ビジネス英語1のレポート全く手を付けてない。
こりゃこの計画表通りいくか今から危ういや。

1

以下、形式関係なく、いちばん初めからのTOEIC (LR) 受験データ。
上:受験日時、場所、境遇メモの表。
下:スコア推移。

toeiclr_history_table

toeiclr_history_barchart

スコアUPの取り組みとか、学習理論的な部分で、私の学習スタイルや心構えなどは、グラフ見る限り失敗事例に入るの明白。
転機は2016年4月で、過渡期が2015年度。
そして、3回目のSWは、今回よりも間を開けずに受けられたらいいと思う。
LRの頻度下げてでも、この先は、LRとSWを交互に受けるみたいな受け方ができたらいいな。

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